学習・教育到達目標

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知的システム工学科の技術者像

行政・企業の活動や人の生活を支える社会情報システムと産業活動との間に新たなる繋がりと価値観を創出するため、機械工学と制御工学を中心として、主として工学の諸分野と情報工学を融合することで、知的な制御が行われる先進的システム(知的システム)を実現できる幅広い技術と知識を持つ高度な情報技術者を養成する。

知的システム工学科の学習・教育到達目標

知的システム工学科は、4年間の知的システム工学科の教育プログラムを通して、次に掲げる学習・教育到達目標 (A)~(G) を達成するための教育を行います。

 

2026年度以降の入学生を対象とした学習・教育到達目標

(A) 複合的なエンジニアリング活動に携わる情報工学技術者として、文化、社会、自然を考慮しながら、広い視野と深い教養に基づき、多面的に物事を考え、判断する能力、外国語によるコミュニケーション能力を育成する。
(B) 産業・情報技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、情報工学技術者が負う社会的責任を十分に理解し、技術者倫理に則って判断する能力を育成する。
(C) 情報工学技術者が備えるべき数学、自然科学に関する基礎学力、を獲得する。
(D) 知的システムを創成する情報工学技術者が備えるべき情報技術に関する専門的知識とそれらを応用する能力を習得する。
(E) 知的システム分野における種々の科学、技術及び情報を活用して社会の要求を解決するためのデザイン能力を取得する。
(F) 論理的な記述力・口述力・対話力などのコミュニケーション能力を育成する。
(G) 自主的に学習する能力を育成する。
(H) 複合的なエンジニアリング活動において、解決すべき問題を探求・認識・整理する能力、制約条件のもとで、問題を解決するための計画を立案、遂行、達成する能力を育成する。
(I) チームで仕事をする能力を育成する。

 

2026年度より前の入学生を対象とした学習・教育到達目標

(A) 複合的なエンジニアリング活動に携わる情報工学技術者として、文化、社会、自然を考慮しながら、広い視野と深い教養に基づき、多面的に物事を考え、判断する能力、外国語によるコミュニケーション能力を育成する。
(B) 産業・情報技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、情報工学技術者が負う社会的責任を十分に理解し、技術者倫理に則って判断する能力を育成する。
(C) 情報工学技術者が備えるべき数学、自然科学に関する基礎学力を獲得する。
(D) 知的システムを創成する情報工学技術者が備えるべき情報技術に関する専門的知識を習得する。
(E) 知的システムを創成する高度なエンジニアリング活動において必要となる専門的知識を習得・深化させ、実践的な応用能力を習得する。
(F) 自主的に学習する能力を身に付けるとともに、論理的な記述力・口述力・対話力などのコミュニケーション能力を育成する。
(G) 複合的なエンジニアリング活動において、解決すべき問題を探求・認識・整理する能力、制約条件のもとで、問題を解決するための計画を立案、遂行、達成する能力およびチームで仕事をする能力を育成する。

JABEE認定について

JABEE認定について2026年度より前の入学生に対するJABEEについては2022年度に審査を受け、認定を受けています。2026年度以降の入学生に対するJABEEについても審査を受審する予定です。
詳細については、こちらをご参照ください。